内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

「大学1年生の歩き方」はキラキラしていない学生ほど読むべし

 

まず素晴らしいな、と思ったのはこの本が「大学生でもとりわけキラキラしていない学生向け」である事だ。この本はそんな人向けに月ごとにどういった大学1年生の過ごし方をすればいいか、教える本だ。

特に気に入った個所

非マニュアル系のバイトをせよ→これは大切でしょう。自分で考えなくてはならない機会が増えるし、理不尽な要求もある。人間力・コミュ力が鍛えられる。著者はライター志望だった事から、編集プロダクションでアルバイトしていたらしいです。個人経営の店でもいいでしょうね。

ぼんやりやさんこそ偏りが必要→ぼんやり屋さんこそ一度、偏ってみるべし。なぜならやりたいことははその先にあるから。とりあえず、偏ってみてこれ向いてる、向いてない、という瞬間がおとづれるから。

個性は派手じゃなくてもいい、しょぼい目標を立て続けろ→量産型の個性の中で、地道な事を目標と達成する事が個性につながる。著者はライターになりたい、と思い、まずフリーペーパーを集める。次にフリーペーパーを出す、出版社のアルバイトを始める、といった目標に変えていったらしいです。

自分が大学生の頃にこんな本がほしかったなぁ~と思いました。