内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

最近、いいな!と思った自分の強みの見つけ方

先日、図書館で借りてきた「アスペルガーとして楽しく生きる」という本でアスペルガーの様々な困難などを書いている本を読んでいるんだけど、これがすごく参考になる。例えば、自分の強み・才能の見つけ方はこうである。

①初めて取り組んだにも関わらず、うまくいった事

②それに関する知識・技術の吸収が早い。

③吸収した知識・技術を高速で高水準まで伸ばせる

④その知識・技術を円滑に使いこなせる事ができ、かつ美しい。

例えばカウンセラーをしていて「特別なトレーニングを受けていないんだけど,クライアントの心を開いてしまう」とかね。その他にも「文章を書くのが昔から褒められていた」とか「本音を聞き出すのがうまかった」とか「自然と自分の前に人が集まるタイプだった」とか、「速読超はえー」とか。ではどうすればそれを見つけられるか、それは過去をさかのぼるしかないみたいです。

ちなみに作者は、土木工事・清掃・接客様々な仕事をしてもアスペルガーで首。それからどう生きるか考えて過去をさかのぼったらしいです。自分の学生時代からの通信簿、自分の周りの人からの評判を聴いたり、自分の通っていた中学校・高校を訪ねたり、家でした実家で過去の自分の好きな定位置でソファでくつろいだりと。

その中で「部活動での先輩・同期へのマッサージ」が得意、「手かざし」といった人に触れる事で落ち着かせる事なら得意だし、褒められた経験があると思い出しヒーラーになろうと決意します。

またこれも参考になったのですが、アスペルガーの向く労働環境は

①無駄なストレスが発生せず、情緒が不安定にならない

②効率的に業務に取り組める

③高度なコミュニケーションを要求されない

④長時間そこにいられる

などであり、またアスペルガーの長所としては

①論理・構築が得意、手順を洗い出し、マニュアルを作る

②社会通念に対する意識が高い

③意志力・継続力・習慣力が強い

④知識欲が強い

⑤使命感が強い

⑥純粋・素直な人が多い

⑦他社に優しく、親切であるなどがあるみたいです。これは内向的な人にも割と十分あてはまるのではないでしょうか?

ちなみに僕が得意な事は何かと今日、通信簿などを振り返っていると思ったのは以下の事です。

・ユーモアのセンスがある・ほがらか・立場的に弱い人に優しい・記憶力が抜群にあり国語・社会に強い・分からない事は素直に聞く、があるみたいな感じですかね。はぁ~何が向いているんだろう・・・