内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

自分に対する執着心。

最近、消しては消しても消えないのがある事に関する未練だ。ツイッターでもよく生きづらいという事を述べている人がいるけど、それは大体が執着心を捨てられないからじゃなかろうか?

仕事の出世、やりがい、異性にもてたい、稼ぎたい・・・・そういう意見を持つ事はしごく当然だ。口ではもう来世にかけます!とか言いながらそうなりきれない自分。

僕の場合は二つある。一つは歴史情緒溢れる場所に住む事、二つ目はあるクリエイターになるための学校に通いたい、という事だ。なんかもうこれさえすれば人生の目的を達成したようなもんだと思う。しかし、そのためには安定した土日休みの仕事を見つけなおかつそれを継続的にこなし続けなければならない。二つ達成できなくてもよい。だが特にせめて後者には通いたいと思う。「自分が本当に生きた証・痕跡」を残したいんだ。自分はどうせ、営業の能力も経理の能力も介護の能力もないだろう。じゃあ人様に褒められた事はなにか?アイディアと弱者・他者への共感力だけだ。自分が発想・妄想している事を、普段感じている事をぶちまけたい、ただそれだけだ。世の中の事なんか知るか。

頭の中の執着心を捨て、ひたすら組織の出世を目指せばよいのかもしれない。ただその執着心が同時に僕の最後の生きる事に対する希望にもなっているから、恐らく断ち切る事は不可能だろう。だから上手に付き合いつつ、己を出すのみだ。