内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

なんとなく、30代で、いきなり大成する人。

僕はよく自伝を読むのが好きなんだけど、最近30代で大成する人は一定の法則があるんじゃないか、と思った。

①仕事でも遊びでも経験と知識が蓄積してる人

フリーライター岡崎武志さんという人がいる。この人は大学卒業後、非正規で国語講師をしていたが採用試験に受からず、30代の時に上京し、ライターになった人だ。この人は在学中から詩を自費出版したり、卒業後もしこしこ詩の雑誌に漫画を書いたり、友人と同人誌を出版したりしていた。

タモリは大学中退した後、福岡に帰り職を転々とするが幼少期の落語を聞く経験や、外国のラジオを聞いた経験、ジャズの経験が生きている。別に本業じゃなくてもこういう体験は大事なんだと思った。

②もちろん金。そのために働き続ける。

上記のライターの方も上京において金が人生を手助けしてるし、自力で無職から出版社を立ち上げた夏葉社の社長もそれまでの派遣社員で貯めたお金が手助けになっている。金大事だし、そのために働かなくてはならない。

③人脈。

これも超重要。上記のライターの人は会社が傾いてもその大阪時代のつながりから仕事につながっている。タモリさんも赤塚富士夫さんのつながりがなければ出てこれなかった。

30代で大成する人はこのような事がうまく組み合わさって成功しているように見える。とにかく行動あるのみ。