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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

回避性パーソナリティーに向く仕事とひきこもり・ニート。

以前、読んだ「生きるのが面倒くさい人」という回避性パーソナリティーについて書かれた本を再び、読んだ。そこには回避性に向く仕事が書かれてあった。

例えば書類作成を主とする専門資格職とか、公務員、ある程度ルーティンの事務職、技術職、ある特定の接客業営業職などである。

ここから見えてくるのは①人とあまり関わらず②コツコツできる③人と関わる仕事でも自分がかなり興味をもった物、と言えると思う。

これはかなり妥当意見だと思う。岡田斗司夫さんの「人生の法則 欲求で知る4タイプ」の法則型として当てはまるし、以前読んだ育て上げネットの本や自分が関わったニートの人達からも同じような事を感じる。

最近、大学の事がまことしやかに囁かれているけど大事な事はこのような自分の向き不向きを早めに知る経験なんだろうなと思う。そして世の中に自分の特性を満たす仕事がどれだけあるか、できたら世の中側がもっと示してくれたらありがたいのにな、とも思う。そうすればニート・ひきこもりが長期化しないからさ。