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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

サポステなどの経験から、自分の不得手を知る。

先週と今週に、コンサート設営に関するアルバイトと清掃のボランティアをこなしてきた。その中であらためて感じたのは、自分の不得手を知るには経験が一番だと思った。

例えばイベントの設営では

舞台の設置→他の人より若干、遅いペース。特に肉体労働で重いものを持つのは普通より遅かった。

チラシの挟み込み→大得意。めちゃくちゃ早かった。

チラシの配布→大の苦手。他の人の半分くらいしか渡せなかったし、もらってくれそうな人だけに渡していた。

清掃のボランティアでも

清掃→自分のペースでできるから割と得意。作業の報告・連絡・相談ができていた。

最近、思うのは各自治体のサポステに簿記やプログラミングの体験ができる場所があればいいなと思ったことである。そうすればそこで自分の適性が上記のようにわかる事がある。

東京のサポステではすでにそういった場所があり、確か東京しごと館では営業や編集まで体験できる。

地方民にもそういった場所がほしいと思った。