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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

良き街には、良きサポステがあり。

私は現在、若者サポートステーションという若者の就労支援を応援してくれる所に顔を出しているが、自分の地元の所には通っておらず、他所に通っている。

今日、セミナーを受講していた同じ参加者の中でも他県から通っている人がいた。

何が他の所と違うのかというのは説明しにくいが、まず街の雰囲気が他と違う。

通っている場所は福祉や人権、芸術にとても熱心に取り組んでいるため、働くためのセミナーや求職情報、憩いのスペースや企業とのつながりなど個人を支えるネットワークが網目のように張り巡らされている。

一方で地元のサポステはあまり福祉などに取り組んではいるがそれぞれバラバラに機能しているように見えた。だから個人を包み込むような安心感は存在しなかった。

市政とサポステの質は無関係ではない。良き街には、良きサポステがあった。