内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

ニートでも主婦でも。お手軽、創造力刺激術。

最近、読んで面白かった本に「スクリプトドクターの脚本術 中級編」という本がある。

この本は特にアイデア・プロットを考えるのが苦手な人向けに書かれたものだ。

その中で創造力を鍛える方法について書かれたものがあった。その方法とは・・・

それは普段と違う事を意識してやってみる、という事である。

例えば、普段、通る道を変えてみたり、頼んだ事がない注文をしてみたりといった具合である。

つまりマンネリした思考に揺さぶりをかける事である。

これはすごくよくわかる話だ。おうおうにして物を考える人は決まりきったパターン・行動をする人が多いように思える。例えばバナナマンの設楽さんやフランス文学者の内田 樹さんなどがそういうタイプらしい。

私は個人的にサンドウィッチをお店ごとに一週間、変えて食べ続けた事がある。それによって実はただのサンドウィッチも考えて作られてる事がよくわかったりして面白かった。

また創造力刺激ではないが創造力を開放するのにできる方法は「ドキドキワクワクした事を思い出してメモしておく事である」←これも冒頭の本に類似の事が書かれている。

創造するには恐怖心や義務感からではできない。自分のワクワク感が大事である。だからどういう場面でワクワクするのかという事を日々、思い出し考える事がとても重要である。

繊細なクリエイターは何か命令されたり怒られたりする事に圧を感じる。そうではなく心の底から自由を感じられる事に気持ちをもっていく事が大事なのだろう。