内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

内向的な事に関する考察メモ1

※この記事は単なる仮説ですので数値的な根拠がない事をご了承ください。

私自身が内向型の人間なので色々、本を読んできて内向型の特徴を考え続けてきた。そして自分なりに考えた内向型の生き方について記事を書いてみたいと思う。

内向型の動機付け

ネットで毀誉褒貶があるオタキング岡田斗司夫さんだが彼が書いた本で優れた本がある。その本は『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』である。この本は人間を4つの動機付けでタイプに分ける本で私はこの本で以下の4つのタイプがある事を知った。

①人に勝ちたい ②人に褒められたい ③検証・実験したい・知りたい ④自分を表現したい

まあざっくりと分類したらこんな感じだ。内向的な人間は③、④のタイプにあたる。

内向型の人間が生きづらいのは世の中の「タフであれ」、「勝て」という社会の価値観と自分の価値観にずれが生じてるからではないだろうか

しかもこのタイプはおそらく仕事と自分を切り離せない。つまり金のためと割り切る事がなかなかできないタイプだと思う。

だから内向的な人が仕事を選ぶに十分、注意する必要がある。競争よりも、自分が楽しいと思える趣味の延長線上ととらえられる仕事を選ぶべきではないか。また、そうでなければやる気がでないので裏方に回れる仕事選ぶしかないように思う。

しかし、そうなった場合、男性は大変である。クリエイティブでもなく手先が器用でもない男性はどう生きていけばいいのだろうか?

裏方的な仕事につけないこの国の男性の受難である。