読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

ガケ書房の頃を読んで~生き方のヒントが詰まっているように感じた~

この本は特に若者に読むべき傑作というべき本だと思う。 著者の山下さんは幼少期から少し変わった言動をする子で高校を卒業した後、単身東京に向かう。 そこで出会った友人と共に「ハイキーン」という雑誌を創刊。以後、編集部、印刷工、営業を経て書店とい…

「保育園落ちた日本死ね!!!」と創作の秘訣について

今日、地元のシナリオ教室の無料体験に出かけた。そこですごく面白い話を聞けたので紹介したいと思う。 私がこの教室に通いたいと思ったのは、シナリオが作りたい、優れた物語を作りたいと思ったからだった。しかし、その先生はこう言った。「シナリオは物語…

東京職探しの旅②~東京しごとセンター新宿の夜~

東京しごとセンターに行ってきた 東京の支援機関に連絡すると紹介されたのがここ。 最初、登録した時は年配の女性の方で遠方から来た事に少し驚かれた。そこで東京で仕事探しをしようか迷っているという旨を伝え、登録を進められた。 職業訓練の充実 まずび…

東京に職探しの旅①~東京に到着してから、神保町をさまようの巻~

「東京の職事情を知りたい」 事務職を志望の自分は地方と東京の職事情の格差を知り、東京に行きたくなった。 カフカ風に自分をKと名乗る事にする。 Kは西日本のとある都市を出発。高速バスは深夜に出て翌朝到着する予定だ。一泊する予定だったので、カバンは…

内向的な人ほど都会に早い段階で住んだ方がいいぞ。

理由は内向的な人でも勤まる仕事の選択肢が都会の方が圧倒的に多いから。 最近、痛感している事なのでメモ代わりに。

家族幻想-「ひきこもり」から問う-を読んで。

この本は現在、求職中であり過去にニートだった自分にとって胸に響くものがあったし、少し自分の事を見てようで胸が痛かった。 そこには一切美しいケースが書かれていない。 この本には家族の規範、時代・世間の規範など様々な規範を内面化した人々が出てく…

サポステのカウンセラーさんについて思う事など。

サポステにすごくお世話になっているし、カウンセラーの人によく相談にのってもらっていて思う事がある。 それはやはりカウンセラーはやはり安定した雇用で働いていてほしいという事。なぜなら経験豊富な人の方がこちらとしては安心するからだ。 僕のような…

ふたたび心理カウンセリングを受けてきた。

前回、絵を使ったカウンセリングを受けてきたのですが、今回は字をひたすら連想して書いてくというカウンセリングを受けました。 紙の上下を囲むように字を書くマスがあり、その字と他の字をむすび連想される言葉をつないでいく、そういう作業を行いました。…

内向的な事に関する考察メモ1

※この記事は単なる仮説ですので数値的な根拠がない事をご了承ください。 私自身が内向型の人間なので色々、本を読んできて内向型の特徴を考え続けてきた。そして自分なりに考えた内向型の生き方について記事を書いてみたいと思う。 内向型の動機付け ネット…

枝雀とカフカと、ゲルマン的感性。

「あれ~ここに定期券が落ちてある。なんか住所も宛先も書いてないな。おかしいな。てゆうかなんでこれが定期券って分かったんやろ。」 この桂枝雀の落語の文言はおかしいと同時にぞっとする感じがある。枝雀という落語はこういう恐怖と笑いが混じり合った笑…

心理カウンセリングがめちゃくちゃ面白すぎた件

どうも照り焼きハンバーグでーす!!(最近、外国でチーズバーガーという名前に本名を変えた人の話を聞いて) 先日、縁があって心理カウンセリングを受講してきました。これがすごく自分を知るよいきっかけになりました。 受けたのはマスに絵を描いていくとい…

兵庫の怪奇・幻想と、関東のお笑いと、県民性について

最近、私は県民性について考える事が多い。 きっかけはコント55号であったり、立川 談志であったり、ツービートであった。 彼らの優れたユーモア特にナンセンスが大好きだったと同時に、自分が生まれ育った関西圏にはないセンスにカルチャーショックを受け自…

ユーモアのある人=違和感を感じれる人

僕はお笑いが好きでよく日本のお笑いとか海外のお笑いを見るんだけど最近、思ったのはユーモアのある人は違和感を感じれる人なんじゃないか?と。 そう感じたのは亡くなったテレビ評論家・ナンシー関が「ダウンタウンのごっつええ感じ」について書いていた記…

労働偏差値。

最近、労働偏差値という言葉を聞いた。なんでも働く上でのその人の能力を意味する言葉らしい。 いい言葉だと思った。 あわよくばこの労働偏差値が早くわかる仕組みがあればいいのになと思う。 それで学力偏差値と労働偏差値でその人の能力が早めにわかるよう…

京都のバンドが好き(Homecomings,本日休演,she said)

【MV】けむをまこう / 本日休演 - YouTube she said - you bastard (LIVE at artyard studio 26 ... ああ、京都。それは世界で一番好きな場所。京都と言えば、歴史や伝統、任天堂といった事が挙げられると思う。 しかし、京都のもう一つの特徴は音楽が盛んで…

宝塚に行ってきた★

今日、近隣に住んでいるにも関わらず初めて宝塚に行ってきた。宝塚と言えば、手塚 治虫にインスピレーションを与え、あの歌劇団を生んだ街である。 そこで感じた事をとりあえず書こうと思う。 ①阪急宝塚の洋風の街並みと武庫川の田舎のハイブリッド→とにかく…

エネルギーのない子

最近、読んだ「子供がひきこもりになる前に」という本が素晴らしかった。 それはなぜかというと「エネルギーのない若者」への対応の仕方を書いていたからだ。 私自身そうなのだがエネルギーのない子はひきこもりになりやすい、とうのは事実だと思う。 私が思…

最高の死に方ビジネス

自分は現在、介護の資格を受講している。 そこでつくづく思うのは年を取るという事はこんなにも身体に苦痛を与えるのか、という事。 そして少しでも苦痛を与えずに生を全うできる死に方はないのか?という事。 世界最強の苦痛を与えない死に方「快楽死」、ヘ…

男性の生きづらさ?

よくツイッター上で「男性の生きづらさ」をよく目にする。 それでイクメンやらなんやらの話題が上がるのだが、自分が考える男性の生きづらさは職業選択の幅の狭さ(特に文系の)だと思う。 男性が働くであろうと思われていた職場に女性がどんどん社会進出し…

黒沢 清監督について思う事など

もう少しで黒沢 清監督の最新作「岸辺の旅」が全国公開になる。 まず初めに断っておくが私は黒沢監督の大ファンである。昨今の映画だけでなく、Vシネ時代の映画も短編も見ておりそのあまりの面白さに一瞬にしてファンになってしまった。そもそも同郷の先輩だ…

ある壁の黒い染み

先日、小学校時代にとても怖くて近づけなかった近所の壁の近くに通りかかった。 なぜそこが怖かったかというと、その壁には人の形をした黒い染みがあり、それを見ると不幸がやってくるという噂があったからだ。 それをすっかり忘れていて十年ぶりぐらいにそ…