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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

僕の好きなお笑い

関西の笑い・東京(他府県含む)の笑い論考

僕は兵庫の人間なので東京・大阪の人間ではない。そうふまえた上で上記の事を考えてみたいと思う。 〈関東は仕組みを作ったうえでのナンセンスがベースの笑い〉 例えば、爆笑問題やツービート・ナイツを見ても一つの話の流れがあって小さなボケを積み重ねる…

あずまんが大王は、日本版スヌーピーでありダウンタウンだと思う。

これから語る事は全く自分の印象論をでない域なので根拠の脆弱さがある。 先日、スヌーピーを図書館で借りてどこか既視感があると思った。独創的なキャラクターやそのつながりから生まれるユーモアセンスがあずまんが大王に似ているように感じた。 またダウ…

東京職探しの旅②~東京しごとセンター新宿の夜~

東京しごとセンターに行ってきた 東京の支援機関に連絡すると紹介されたのがここ。 最初、登録した時は年配の女性の方で遠方から来た事に少し驚かれた。そこで東京で仕事探しをしようか迷っているという旨を伝え、登録を進められた。 職業訓練の充実 まずび…

東京に職探しの旅①~東京に到着してから、神保町をさまようの巻~

「東京の職事情を知りたい」 事務職を志望の自分は地方と東京の職事情の格差を知り、東京に行きたくなった。 カフカ風に自分をKと名乗る事にする。 Kは西日本のとある都市を出発。高速バスは深夜に出て翌朝到着する予定だ。一泊する予定だったので、カバンは…

内向的な人ほど都会に早い段階で住んだ方がいいぞ。

理由は内向的な人でも勤まる仕事の選択肢が都会の方が圧倒的に多いから。 最近、痛感している事なのでメモ代わりに。

家族幻想-「ひきこもり」から問う-を読んで。

この本は現在、求職中であり過去にニートだった自分にとって胸に響くものがあったし、少し自分の事を見てようで胸が痛かった。 そこには一切美しいケースが書かれていない。 この本には家族の規範、時代・世間の規範など様々な規範を内面化した人々が出てく…

サポステのカウンセラーさんについて思う事など。

サポステにすごくお世話になっているし、カウンセラーの人によく相談にのってもらっていて思う事がある。 それはやはりカウンセラーはやはり安定した雇用で働いていてほしいという事。なぜなら経験豊富な人の方がこちらとしては安心するからだ。 僕のような…

ふたたび心理カウンセリングを受けてきた。

前回、絵を使ったカウンセリングを受けてきたのですが、今回は字をひたすら連想して書いてくというカウンセリングを受けました。 紙の上下を囲むように字を書くマスがあり、その字と他の字をむすび連想される言葉をつないでいく、そういう作業を行いました。…

内向的な事に関する考察メモ1

※この記事は単なる仮説ですので数値的な根拠がない事をご了承ください。 私自身が内向型の人間なので色々、本を読んできて内向型の特徴を考え続けてきた。そして自分なりに考えた内向型の生き方について記事を書いてみたいと思う。 内向型の動機付け ネット…

枝雀とカフカと、ゲルマン的感性。

「あれ~ここに定期券が落ちてある。なんか住所も宛先も書いてないな。おかしいな。てゆうかなんでこれが定期券って分かったんやろ。」 この桂枝雀の落語の文言はおかしいと同時にぞっとする感じがある。枝雀という落語はこういう恐怖と笑いが混じり合った笑…

心理カウンセリングがめちゃくちゃ面白すぎた件

どうも照り焼きハンバーグでーす!!(最近、外国でチーズバーガーという名前に本名を変えた人の話を聞いて) 先日、縁があって心理カウンセリングを受講してきました。これがすごく自分を知るよいきっかけになりました。 受けたのはマスに絵を描いていくとい…

兵庫の怪奇・幻想と、関東のお笑いと、県民性について

最近、私は県民性について考える事が多い。 きっかけはコント55号であったり、立川 談志であったり、ツービートであった。 彼らの優れたユーモア特にナンセンスが大好きだったと同時に、自分が生まれ育った関西圏にはないセンスにカルチャーショックを受け自…

ユーモアのある人=違和感を感じれる人

僕はお笑いが好きでよく日本のお笑いとか海外のお笑いを見るんだけど最近、思ったのはユーモアのある人は違和感を感じれる人なんじゃないか?と。 そう感じたのは亡くなったテレビ評論家・ナンシー関が「ダウンタウンのごっつええ感じ」について書いていた記…

労働偏差値。

最近、労働偏差値という言葉を聞いた。なんでも働く上でのその人の能力を意味する言葉らしい。 いい言葉だと思った。 あわよくばこの労働偏差値が早くわかる仕組みがあればいいのになと思う。 それで学力偏差値と労働偏差値でその人の能力が早めにわかるよう…

最高の死に方ビジネス

自分は現在、介護の資格を受講している。 そこでつくづく思うのは年を取るという事はこんなにも身体に苦痛を与えるのか、という事。 そして少しでも苦痛を与えずに生を全うできる死に方はないのか?という事。 世界最強の苦痛を与えない死に方「快楽死」、ヘ…