内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

仕事および内向的な人への置き手紙

もっともっと外向性と内向性の話を!

すいません、内向型人間の愚痴です。 岡田 斗司夫さんの本にものすごく役に立つこんな本がある。これめちゃくちゃ役に立つ本だ。 人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人 電子版 作者: 岡田斗司夫 FREEex 出版社/メーカー: 株式会社ロケット 発売…

「なぜアーティストは生きづらいのか?」を読んで「欲求の4タイプ」を思い出す。

「なぜアーティストは生きづらいのか?」という本を読んだ。面白かった。この本は精神化医とアーティストのマネージメントスタッフが対談方式でアーティストなどにいふ自閉症やアスペルガーなど世間的に生きづらいタイプの人々について語る本だ。 この本で面…

東京職探しの旅②~東京しごとセンター新宿の夜~

東京しごとセンターに行ってきた 東京の支援機関に連絡すると紹介されたのがここ。 最初、登録した時は年配の女性の方で遠方から来た事に少し驚かれた。そこで東京で仕事探しをしようか迷っているという旨を伝え、登録を進められた。 職業訓練の充実 まずび…

東京に職探しの旅①~東京に到着してから、神保町をさまようの巻~

「東京の職事情を知りたい」 事務職を志望の自分は地方と東京の職事情の格差を知り、東京に行きたくなった。 カフカ風に自分をKと名乗る事にする。 Kは西日本のとある都市を出発。高速バスは深夜に出て翌朝到着する予定だ。一泊する予定だったので、カバンは…

内向的な人ほど都会に早い段階で住んだ方がいいぞ。

理由は内向的な人でも勤まる仕事の選択肢が都会の方が圧倒的に多いから。 最近、痛感している事なのでメモ代わりに。

家族幻想-「ひきこもり」から問う-を読んで。

この本は現在、求職中であり過去にニートだった自分にとって胸に響くものがあったし、少し自分の事を見てようで胸が痛かった。 そこには一切美しいケースが書かれていない。 この本には家族の規範、時代・世間の規範など様々な規範を内面化した人々が出てく…

サポステのカウンセラーさんについて思う事など。

サポステにすごくお世話になっているし、カウンセラーの人によく相談にのってもらっていて思う事がある。 それはやはりカウンセラーはやはり安定した雇用で働いていてほしいという事。なぜなら経験豊富な人の方がこちらとしては安心するからだ。 僕のような…

ふたたび心理カウンセリングを受けてきた。

前回、絵を使ったカウンセリングを受けてきたのですが、今回は字をひたすら連想して書いてくというカウンセリングを受けました。 紙の上下を囲むように字を書くマスがあり、その字と他の字をむすび連想される言葉をつないでいく、そういう作業を行いました。…

内向的な事に関する考察メモ1

※この記事は単なる仮説ですので数値的な根拠がない事をご了承ください。 私自身が内向型の人間なので色々、本を読んできて内向型の特徴を考え続けてきた。そして自分なりに考えた内向型の生き方について記事を書いてみたいと思う。 内向型の動機付け ネット…

心理カウンセリングがめちゃくちゃ面白すぎた件

どうも照り焼きハンバーグでーす!!(最近、外国でチーズバーガーという名前に本名を変えた人の話を聞いて) 先日、縁があって心理カウンセリングを受講してきました。これがすごく自分を知るよいきっかけになりました。 受けたのはマスに絵を描いていくとい…

労働偏差値。

最近、労働偏差値という言葉を聞いた。なんでも働く上でのその人の能力を意味する言葉らしい。 いい言葉だと思った。 あわよくばこの労働偏差値が早くわかる仕組みがあればいいのになと思う。 それで学力偏差値と労働偏差値でその人の能力が早めにわかるよう…

最高の死に方ビジネス

自分は現在、介護の資格を受講している。 そこでつくづく思うのは年を取るという事はこんなにも身体に苦痛を与えるのか、という事。 そして少しでも苦痛を与えずに生を全うできる死に方はないのか?という事。 世界最強の苦痛を与えない死に方「快楽死」、ヘ…