内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

ニート・ひきこもり

ゆる~く働いてる男性が白い目で見られない国がうらやましい。

最近借りたツイッターでも活躍中のメイロマさんの「日本の女性がグローバル社会で戦う方法」の本で興味深いコラムがあった。 「日本だとゆる~く働いてる男って非人間あつかいされますわよね。男っぽい仕事しかさせないという営業やれとか。ただし日本以外だ…

ニート脱出も,道は険しかった・・・・・・・

ニート脱出してもなかなか正社員の道は遠かった・・。最近、実感している。履歴書も何人もの人にみてもらった。面接対策もした。80社近く受けた。だけど受からないどころか最近は履歴書すら通らない。 時間は残酷に時を刻んでおり、もう元には戻れない。2…

40歳からの居場所②

前回、40歳からの居場所の話を聞いて、そこで色々意見が出て、その中から感じた事を書き記したいと思う。 生存保障のメッセージ 僕が尊敬している支援者の方が「居場所とは同時に生存保障のメッセージ」であると本で書かれていた。つまりそこにいるだけでい…

40歳からの居場所

今週末、京都の40歳からの居場所を考える会に参加してくる。先月も参加したばかりだ。 ひきこもりで40歳を迎えると、もう短期バイト以外、雇ってくれる場所などほとんどない。あるひきこもり就労の本でも50台までひきこもりをつづけた男性は結局、短期アルバ…

ひきこもり支援者の講演会に行ってきました。

先日、試験終わりに、僕がおとづれているひきこもりの居場所の世話人の方の講演会に行ってきました。 場所は姫路で、だいたい40名ほど。そこには家族がひきこもっているとか、いのちの電話にボランティアとして携わっている人、一般人など様々な方がいらっし…

ひきこもり新聞3月号を読んで。~中高年のひきこもり~

今回、初めてひきこもり新聞3月号を買ってみた。恥ずかしながら親に頼んで・・・。 記事は①元ひきこもりの芥川賞作家の田中慎弥氏のインタビュー②40代女性並びに中高年者のひきこもりのインタビュー③ライブプランニングに関しての専門家のインタビューという…

とにかく初職に就ける事が大事なのかも・・・

元ひきこもりの方々が集まる居場所に何度かお邪魔させていただいた。その中で感じるのは、「初職が大事だという事だ。」 最近もそういった場所に出向いて、人と出会った。その方はもう就職が決定しており、今はその居場所から離れるらしい。 なんでもその居…

自分の能力を知るために、GATB(一般職業適性検査)を受けました。

色々、仕事探しに難航しておりGATBを受けてきました。以前、職業の興味を図る検査は受けたのですが、実際にどういった能力を持ってるか?という能力検査を受けた事はありませんでした。ですので今日はそれを知りに隣の県のハローワークまで行きました。 試験…

ニート、PC講座にて撃沈する。

がっかりしてメソメソしてどうしたんだい?太陽を見たいに笑う君はどこだい? どうも。こんばんわ。今日、この忍たまの歌が離れませんでした。今日はEXCEl活用の講座を受けにサポートステーションに行ってきました。そこで撃沈しました。 あまりの自分の理解…

ひきこもりに関する講演会に行ってきた。

先週の土曜日、関西の某都道府県で行われたひきこもりに関する講演会に行ってきた。 会場は某NPOが主催している場所であり、そこで約100名近くの聴衆が来場しており、ひきこもりに関するレクチャーを聞いた。元当事者の方が二人出てきて、自分たちのひき…

サポステなどの経験から、自分の不得手を知る。

先週と今週に、コンサート設営に関するアルバイトと清掃のボランティアをこなしてきた。その中であらためて感じたのは、自分の不得手を知るには経験が一番だと思った。 例えばイベントの設営では 舞台の設置→他の人より若干、遅いペース。特に肉体労働で重い…

良き街には、良きサポステがあり。

私は現在、若者サポートステーションという若者の就労支援を応援してくれる所に顔を出しているが、自分の地元の所には通っておらず、他所に通っている。 今日、セミナーを受講していた同じ参加者の中でも他県から通っている人がいた。 何が他の所と違うのか…

生きづらい人と感じる人には、ストレングスファインダーがおススメ。

私は昔から、個人的に生きづらいと思う事が多々あった。 それはなにかというと世の中の「競争しろ、成長しろ」という風潮である。 中学校のバスケットボール部の練習の時もいつもそう煽り立てられたが、自分はいつもマイペースにマラソンをしており、よく小…