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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

陶芸をしてきた。それでやっぱり苦手だと確認した。

最近、陶芸をしてきた。手先を使う作業が昔から苦手であり、それを確認したいと思ったからだ。 で、やっぱり苦手でした。水を付けて粘土をこねるんだけど思ったようにいかない。どこかで穴が開いたり、コップを作った時に真ん中の空洞がきれいにいかないなど…

ひとり言:論理的ってなんだろう?

ツイッターでよく論理的という言葉が使われている。goo辞書から、論理にかなっている様を論理的というらしい。 じゃあかりに「人をなぜ殺してはいけないのか?」という問いに答えられるだろうか、論理的に。いや無理だろう。論理的には、殺してもOKだけど、…

自分に対する執着心。

最近、消しては消しても消えないのがある事に関する未練だ。ツイッターでもよく生きづらいという事を述べている人がいるけど、それは大体が執着心を捨てられないからじゃなかろうか? 仕事の出世、やりがい、異性にもてたい、稼ぎたい・・・・そういう意見を…

40歳からの居場所②

前回、40歳からの居場所の話を聞いて、そこで色々意見が出て、その中から感じた事を書き記したいと思う。 生存保障のメッセージ 僕が尊敬している支援者の方が「居場所とは同時に生存保障のメッセージ」であると本で書かれていた。つまりそこにいるだけでい…

イケメンと、美人が苦手つぅーか嫌い。

タイトル通り、イケメンと美人が嫌いなんだけど最近、久しぶりにこの感情を思い出した。あぁ懐かしい。なんでそういう風に思うのかというと恐らく中学校の記憶にさかのぼると思う。 中学の時の世にいうスクールカースト上位的な人がいた。その人達はモテてい…

40歳からの居場所

今週末、京都の40歳からの居場所を考える会に参加してくる。先月も参加したばかりだ。 ひきこもりで40歳を迎えると、もう短期バイト以外、雇ってくれる場所などほとんどない。あるひきこもり就労の本でも50台までひきこもりをつづけた男性は結局、短期アルバ…

居酒屋の掛け声で売り上げは上がるのか??

先日、知人と行った某居酒屋で思ったのは、とにかく声を出せばいいと思っているような接客が多いという事。上司の指示なのだろう。 けどそれが果たして良い接客なのだろうか?? 僕はむしろそっとしといてほしいタイプなので、そういった接客の人が来たら嫌…

ひきこもり支援者の講演会に行ってきました。

先日、試験終わりに、僕がおとづれているひきこもりの居場所の世話人の方の講演会に行ってきました。 場所は姫路で、だいたい40名ほど。そこには家族がひきこもっているとか、いのちの電話にボランティアとして携わっている人、一般人など様々な方がいらっし…

ひきこもり新聞3月号を読んで。~中高年のひきこもり~

今回、初めてひきこもり新聞3月号を買ってみた。恥ずかしながら親に頼んで・・・。 記事は①元ひきこもりの芥川賞作家の田中慎弥氏のインタビュー②40代女性並びに中高年者のひきこもりのインタビュー③ライブプランニングに関しての専門家のインタビューという…

とにかく初職に就ける事が大事なのかも・・・

元ひきこもりの方々が集まる居場所に何度かお邪魔させていただいた。その中で感じるのは、「初職が大事だという事だ。」 最近もそういった場所に出向いて、人と出会った。その方はもう就職が決定しており、今はその居場所から離れるらしい。 なんでもその居…

飽きっぽい、とはどういう事か??

僕も含めてニートとかになりやすい人って「飽きっぽい人」が多い気がします。もちろん、そういう人の中には病気だったりするケース(発達障害とか)もあるので一括りにはできないけど、そういう傾向があると思う。 僕は「飽きっぽい=研究対象・実験対象になる…

熱中できない事が見つからない・・・

最近、読んだ本で熱中できる事は自分の幼少期、特に幼稚園の頃の自分を思い浮かべれば自分のしたい事が見つかると書いてあった。そこで自分の幼少期はどんな感じだったか聞いてみた。 ・友達と常にいたがる ・やりたい事が特にない、熱中できるものがない 以…

京都の好きなインディーバンド。

最近、音楽を漁っているんだけど京都のバンドがすごく良い。世の中的にシティポップというものが騒がれていてSUCHMOSとかawsome city clubとかが騒がれてるけどこちらもすごくいいなと思うのです。 名古屋と京都のバンドなんだけど、今一番、好きです。90年…

「輝ける闇の光の中で」、「友よ共に未来を生きよう」を読んで~ひきこもる人を支援し続けて20年~

知人の方から、本を渡され、読んでみました。一言でいえば壮絶な本でした。 この本は山田孝明さんというずっとひきこもりの支援をしてきた方の訪問活動を克明に記録、引きこもりの方の手紙や通信も記録しています。この方は京都でライフアートという居場所づ…

最近、履歴書書きすぎてつらい。

もう出した履歴書50通は超えたんだけど、いつまで履歴書書かなきゃいけないんだろう。もう履歴書書きの専門講師になろうかな。いつまでこの旅は終わるんだろう。 はい愚痴でした。

ひとり言:ダウンタウンと教養。

漫才 中田ダイマルラケット 最近、ダウンタウン以降、お笑いが感性重視で教養をおろそかにしているという意見を耳にする。まあ確かにそういう節はあると思うけど、ダウンタウン本人が教養がなかったのか?というとこれはまた別のハナシであると思う。 ダウン…

「ひきこもりとライフプラン」の講演会に行ってきました。

先日、かかわりのある引きこもり支援団体にお邪魔して、講演会に行ってきました。会場は京都の市民センターで、遅刻したので話の途中からと、パネルディスカッションしか聞いていないのですが、とても有意義な時間になりました。 《サバイバルプランを作成す…

めっちゃ、に感じる違和感。

自分は大阪以外の関西出身なんだけど、最近、全国的に「めっちゃ」という言葉に違和感を感じる。 なぜなら元々、これは大阪の言葉だからだ。その他にも「嫁」という言葉もそうかもしれない。 やはり、他の県の人には「すごい」とか「なまら」とかその土地ご…

初めて文学フリマ in Kyotoに行ってきました!

前からその名前が気になっていて、行きたかった文学フリマ。今日はみやこメッセという会場で行われる文学フリマに行ってきました。 文学フリマ - 文学フリマとは? 会場に入ると、明らかに自分と似たような、内向的で読書好きな感じの人達がたくさんいて安心…

別に発達障害じゃないけれど・・・・・・

先日、WAISという知能検査を受けた結果が返ってきた。 そしてその結果、幼少期の経験+テスト結果から考えても発達障害とは言い切れないとの事だった。 ただ困った事があるみたいで・・・・・やたらに、低い数値の結果があったのだ。 それが積み木を使った作…

アドルフ・ヴェルフリのアール・ブリュット/アートを見てきました。

最近、アートを通じて障害者の生き方を支援している,やまなみ工房(やまなみ工房について|ABOUT|やまなみ工房)の活動を見て、障害者の方が作るアウトサイダーアートやアール・ブリュット(正規の教育を受けていない人のアート)に興味を持ち、たまたまこの画…

ひきこもりの就労支援施設で話を聞いて。

去年に、ひきこもり記事を見て興味を持ち、某県NPOのひきこもり就労支援施設を訪ねた。場所は閑静な住宅街にあり、内装もとてもきれいで落ち着いていた。 場所は二階建てになっており、二階に通されると有名の利用者の方がPCの作業をしておられた。 自身もひ…

クラコメ!コメディエンヌ特集最終日に行ってきた。

神戸映画資料館で最終日のコメディエンヌ特集を見てきた。 プログラムは「水の妖精」、「チーズ戦争」、「危険な娘」、「息を殺して」、「つらあて」の四つ。 これを見て思ったのは日本のバラエティ・映画はこのサイレントコメディに由来するのではないか?…

TV感想:もろもろのハナシ(2017)

お正月にやっていたもろもろのハナシを見た。演者はバナナマン、おぎやはぎ、オードリーといった関東芸人でこの並びは素直にうれしい。ガツガツしてないのがいいね!関西人だけど、やっぱり関東芸人の方が好きだわ。 このメンバーでテーマは困りごと、好きだ…

さやみると、シンメと、「欲求の4タイプ」

最近、乃木坂に飽きてあっさりNMBに乗り換えたんですが、そこに最近、引退したみるきーとさや姉のコンビが興味深かった。ツイッターで検索したところ「さやみるきーはシンメ」という言葉を見た。 「シンメ?」 シンメとは、お互いにプライベートでは仲良しで…

自己PRに、振り回され続ける人生でした。

ちょっと自分の事を振り返ってみる。 自分がそもそも働けなかったのは大学生時代に、アピールできる経験がなかったからだ。いやもちろん、アルバイトとかはしていたけどそこで目まぐるしい業績を出せなかったんだと思う。 その後、サポステやジョブカフェな…

MY BLOODY VALENTINEとあずま きよひこ

最近、my bloody valentineとあずまきよひこの立ち位置が似ていると感じる。 どちらも真のフォロワーがいない、という点で。 マイブラはアイルランド出身だが、その音楽の根底にケルト神話があるような感じがする、轟音と恍惚が、桃源郷が混ざる感じがある。…

ネガティブが止まらない。

自分は30代前半なんだけど、このまま正社員になれずに年老いていくのだろうか。もう家庭が持てないのだろうか。自立できないんじゃないだろうか。死ぬんじゃないだろうか。 なんでもっと早く東京に行かなかったんだろう。なんでもっと早く外の世界に出なかっ…

なんとなく、30代で、いきなり大成する人。

僕はよく自伝を読むのが好きなんだけど、最近30代で大成する人は一定の法則があるんじゃないか、と思った。 ①仕事でも遊びでも経験と知識が蓄積してる人 フリーライターの岡崎武志さんという人がいる。この人は大学卒業後、非正規で国語講師をしていたが採用…

自分用メモ 秋田実「大阪笑話」より

①「誤解の笑い」・・・・「好きとスキーの混同」、「茶碗蒸しと茶碗・蒸しの混同」 ②「誇張の笑い」・・・・「顔を思い出せない人が、いてそれが実の父親だった」、「あの女は二人の男をダメにしたんです」「一人はふった」「もう一人は?」「結婚したの」 ③…

回避性パーソナリティーに向く仕事とひきこもり・ニート。

以前、読んだ「生きるのが面倒くさい人」という回避性パーソナリティーについて書かれた本を再び、読んだ。そこには回避性に向く仕事が書かれてあった。 例えば書類作成を主とする専門資格職とか、公務員、ある程度ルーティンの事務職、技術職、ある特定の接…

しゃべくり漫才、とは??

今年もM-1が始まるそうで非常に楽しみである。ところでM-1というと漫才であり、正統派漫才とはしゃべくり漫才というらしい。僕はどうもこのしゃべくり漫才という言葉が定義不明確なように思える。 例えばやすきよの漫才は談志師匠がいうように【やすし】とい…

地方で、ニートで、仕事探し。

今、ちょっと仕事探しが停滞してしまっている。ちょっとそれはなぜだろうか、考えてみたい。 ①男性だと事務職を目指せない。 えーと年齢的な事もあるけど、男性だととにかく事務職ははじかれてしまう。 自分はあらゆる適性を見てどう考えてもコツコツした事…

暇だから、ホロスコープ(西洋占星術)やってみた。

最近、尊敬してやまない小説家・評論家で反権力をうたってるような方が実は占い好きである事を知ってうれしかった。その人いわく、「評論家である以上物事を客観的にみる必要があり、占いは不確定な人生にある程度の道しるべをつけるもの」らしい。これは分…

乃木坂は、理想。

橋本奈々未さんが卒業を発表した。赤の他人の、しかも芸能人の事でこれだけ目頭が熱くなるのは初めてだ。アイドルとか単純に毛嫌いしていた自分が、これだけ乃木坂に興味を持ってしまったのはなぜだろう?それは多様性だと思う。 自分は学生の頃から割と一匹…

初心者運転、怖い話。

怖いなー怖いなー運転怖いなー 僕は一か月間若葉マークをつけながら練習しました。そし世にも恐ろしい体験をしました。 今日はその体験を赤裸々に告白したいと思います。 ①対向車線の幅が広い中での、右折。 これめちゃくちゃ怖いですね。まず運転初心者なら…

山奥ニートのドキュメンタリーを見た。

関西地方で放映された山奥ニートのドキュメンタリーが興味深かった。 かつて学校だった施設を引きこもりやニートを支援するNPOが所有し、そこで若者たちが住んでいた。 生活は地元の和歌山の集落の手伝いや、農作業、短期アルバイト、NETを通じて得た物など…

GATB(職業能力検査)の結果が返ってきた。

今日は先日、受けた職業能力検査の結果を受け取ってきた。 その結果、色々と興味深かった。 数理能力と書記能力、共応が高い。 自分は特に数字を扱う能力、文章の間違いを見つける能力、資料作成能力が高いという事がまず分かった。この事からやはりパソコン…

自分の能力を知るために、GATB(一般職業適性検査)を受けました。

色々、仕事探しに難航しておりGATBを受けてきました。以前、職業の興味を図る検査は受けたのですが、実際にどういった能力を持ってるか?という能力検査を受けた事はありませんでした。ですので今日はそれを知りに隣の県のハローワークまで行きました。 試験…

ニート、PC講座にて撃沈する。

がっかりしてメソメソしてどうしたんだい?太陽を見たいに笑う君はどこだい? どうも。こんばんわ。今日、この忍たまの歌が離れませんでした。今日はEXCEl活用の講座を受けにサポートステーションに行ってきました。そこで撃沈しました。 あまりの自分の理解…

もっともっと外向性と内向性の話を!

すいません、内向型人間の愚痴です。 岡田 斗司夫さんの本にものすごく役に立つこんな本がある。これめちゃくちゃ役に立つ本だ。 人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人 電子版 作者: 岡田斗司夫 FREEex 出版社/メーカー: 株式会社ロケット 発売…

男らしさ(男性学)、の話は価値観の話より、社会の話をしよう。

〈男性は出世競争に勝ちたがっているし、夢を持ちたがっている??〉 最近、よく男性学のスペシャリストとして田中先生の話がよく話してるんだけど自分はそれに強く違和感を感じている一人だ。なぜかというと基本的に内面の話ばかりだからだ。そこには「男性…

日本人の労働の考え方は、明治以降にできたものなんじゃないか説

明治の時のお雇い外国人はいかに日本人が働かないのか、と感想をもらし実際に雨の日だと大工は働くのをやめていたらしい。それが今や世界を類を見ない働き方をする国民になった。 24時間営業は当たり前。接客も諸外国では見られない過剰な丁寧さを求められ…

ひきこもりに関する講演会に行ってきた。

先週の土曜日、関西の某都道府県で行われたひきこもりに関する講演会に行ってきた。 会場は某NPOが主催している場所であり、そこで約100名近くの聴衆が来場しており、ひきこもりに関するレクチャーを聞いた。元当事者の方が二人出てきて、自分たちのひき…

サポステなどの経験から、自分の不得手を知る。

先週と今週に、コンサート設営に関するアルバイトと清掃のボランティアをこなしてきた。その中であらためて感じたのは、自分の不得手を知るには経験が一番だと思った。 例えばイベントの設営では 舞台の設置→他の人より若干、遅いペース。特に肉体労働で重い…

現代の日本の音楽シーンを見て、ふと宇宙コンビニの事を思い出す。

宇宙コンビニ Last Live "EverythingChanges"/ 2015.3.13@京都GROWLY 僕は基本的に音楽は洋楽しか聞かなくて、邦楽はたまに聞く程度だ。 そうした自分にとっても今の日本のインディーズの音楽シーンはとても充実してきているではないかと思う。個人的にシテ…

けいかんは、みんなのもの。

僕の地域にはとても裕福な場所と、そうじゃない場所がはっきりしている。 なぜはっきりしているかとわかるのは裕福な場所が風光明媚な山の手に建てられてる一方で、そうじゃない場所はとても猥雑だからだ。そこにはパチンコや商業施設など店舗が数多く進出し…

「なぜアーティストは生きづらいのか?」を読んで「欲求の4タイプ」を思い出す。

「なぜアーティストは生きづらいのか?」という本を読んだ。面白かった。この本は精神化医とアーティストのマネージメントスタッフが対談方式でアーティストなどにいふ自閉症やアスペルガーなど世間的に生きづらいタイプの人々について語る本だ。 この本で面…

良き街には、良きサポステがあり。

私は現在、若者サポートステーションという若者の就労支援を応援してくれる所に顔を出しているが、自分の地元の所には通っておらず、他所に通っている。 今日、セミナーを受講していた同じ参加者の中でも他県から通っている人がいた。 何が他の所と違うのか…

大阪は、イタリアを目指せばいいんじゃね。

選挙が終わったので漠然と大阪の事を考えてみた。 よく京都がパリに例えられる事がよくある。それはちょっとした小道・町並みだったり、京都のイケズ的な文化がパリっ子の嫌みったらしい文化と似てるとか、古き良き歴史が似てるといった点である。そして京都…