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内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

別に発達障害じゃないけれど・・・・・・

先日、WAISという知能検査を受けた結果が返ってきた。

そしてその結果、幼少期の経験+テスト結果から考えても発達障害とは言い切れないとの事だった。

ただ困った事があるみたいで・・・・・やたらに、低い数値の結果があったのだ。

それが積み木を使った作業と、この組み合わせという作業が平均以下をたたき出したのだ。

これは空間を把握する力と、工作とか料理に使うイメージで作業する力が弱いとの事だった。

つまり見て覚えたり行動したりする、という事がすごく苦手だという事、状況を把握する力に欠けているという事だ。

これはすごくわかる。

自分は昔から絵で見て教えられたことが人より格段に遅かった。PC講座のエクセルとか、ヘルパーの講座でも先生がした事を再現できないのである。自分の中である種のコツに置き換えなければできなかった。前職でも唯一、嫌だったのがイベントの準備だった。なぜなら見て判断しなくちゃいけないから。

なんか自分が昔から生きづらいと感じていた事が理解できた気がする。

ちなみにWAISという検査で動作IQと言語IQという二つの大ま点数を図り、前者との間に、+15以上の開きがあったら、発達障害かも、というツイッターの意見を見た。すると俺なんか、+21開いてたんですけど・・・・

発達障害グレーなのかな?先生も発達障害と健常者の間には無数のグレーが存在するという話だったし。

それにしてもまた就活は振り出しに戻った気がしなくもない。いやだなー。もう許して神様。

 

 

 

 

アドルフ・ヴェルフリのアール・ブリュット/アートを見てきました。

最近、アートを通じて障害者の生き方を支援している,やまなみ工房(やまなみ工房について|ABOUT|やまなみ工房)の活動を見て、障害者の方が作るアウトサイダーアートやアール・ブリュット(正規の教育を受けていない人のアート)に興味を持ち、たまたまこの画家の展覧会が近くでやっていたので見に行ってきた。

この画家はスイスの貧しい家で生まれ、1895年に精神収容所に収容され、31歳でアートを作り始めたたらしい。

 

アドルフ・ヴェルフリ:二萬五千頁の王国

アドルフ・ヴェルフリ:二萬五千頁の王国

 

 なんかもうとにかく変でした。作品は、「ゆりかごから墓場まで」、「地理と代数のノート」、「葬送行進曲」といった作品で、彼自身をモデルにした主人公が、様々な土地を旅し、困難を乗り越える話だったり、世界を統合する謎のSF的な物語だったりしていました。

基本的に平面の画面で構成されていて、そこに対照的な図形が配置され、その形の中を音楽・人・代数・言語・形態語彙・神話めいたもの・コラージュが音楽のように描かれているのが特徴的です。理性と狂気、シュールと混沌が行き交い、交わる様は一人の頭の中の宇宙を覗き込んだよう。

とても面白かったけど、モチーフが限られているのは少々、飽きもしたところが正直な感想です。

ひきこもりの就労支援施設で話を聞いて。

去年に、ひきこもり記事を見て興味を持ち、某県NPOのひきこもり就労支援施設を訪ねた。場所は閑静な住宅街にあり、内装もとてもきれいで落ち着いていた。

場所は二階建てになっており、二階に通されると有名の利用者の方がPCの作業をしておられた。

自身もひきこもりの経験があるという代表の方に色々、話を伺った。

人とのつながりを増やす事

その方が言っていたのは人とのつながりがあった方がいいという事。そこから脱出できる糸口が見つかるかもしれないし、何か仕事のつながりができるかもしれないから。ひきこもり当時社会や、こういったNPOに顔を出してみるのもいいかもしれない。

健常ルートから外れてしまったんだから、面接→就職よりもこういった縁故から働いてもいいかもしれない。また自分の知人はチャット友達から、就職が決まった人もいる。

好きな事をする事

かつて写真が好きな人がいてそれを撮ってはブログにあげていたらしい。好きな事に反応がある事で自信を持ち、また持たなくても自分の中で満足できる事で元気になっていく事もある。

自分の場合はブログを書く事が好きなので、興味を持った事について訪ねて書いたほうがいいと言われた。なぜならわざわざ記事を見てこういった場所に出向く行動力がすごい!と言われたから。

まあ自分ではそんなすごいと思わなかったが、言われてみればそうかもしれない笑。

 

安定して働く事が大事

雇用形態は大事だけど、やっぱり働き続ける事が大事だと思うみたい。その県ではハローワークの求人のほとんどが非正規だったりするらしい。また社会保険も微妙なところがある。今ならWワークも可能かもしれない。自分に合った場所が大事との事。

別に全てを鵜呑みにする必要はないけど、良いアドバイスだと思った。

あとこういった施設はやっぱり人が辞めていくらしい。NPOは給料も安いし、補助金もあまり出ないから。けどこういった施設を必要とする人はたくさんいるし、永続的に事業を続けていくためにももっと補助金を出してあげてほしいと思った。個人的にこういった施設で働いてみたいな、とも思ったし。

 

あとやっぱり思うのは、こういった施設の利用者のほとんどが男性なんだな、という事。女性はほぼゼロ。

 

 

 

クラコメ!コメディエンヌ特集最終日に行ってきた。

神戸映画資料館で最終日のコメディエンヌ特集を見てきた。

プログラムは「水の妖精」、「チーズ戦争」、「危険な娘」、「息を殺して」、「つらあて」の四つ。

これを見て思ったのは日本のバラエティ・映画はこのサイレントコメディに由来するのではないか?という事だ。

例えば、「水の妖精」はカップルが海に行く話だが、海への飛び込み方がめちゃイケの笑いだったり、「チーズ戦争」での恋敵同士が靴に、においのきついチーズを埋め込むギャグとかはなんかとんねるずっぽい。こういうスラップスティックな笑いは楽しい。

あと「息を殺して」がすごく面白かった。女性がいんちきな株券を買わされた兄嫁のために記者としてお金を稼ぐ話?だと思うが(すいません、あまり覚えてない)、最後のサルをめぐって、マンションの外側をよじ登りなが歩くシークエンスはこれ、「魔女の宅急便とそっくり。

あと細かいギャクがいいね。ヒロインが、わらを燃やしてしまうナンセンスなギャグとか素晴らしい。

ドロシー・デボアが軽妙でかわいくてかつ悲惨な目にあってもかわいそうな感じにならないのは、コメディエンヌとして素晴らしかった。

こういう古き良きスラップスティックな笑いがテレビでも流れればいいのになと思った。

 

 

 

TV感想:もろもろのハナシ(2017)

お正月にやっていたもろもろのハナシを見た。演者はバナナマンおぎやはぎ、オードリーといった関東芸人でこの並びは素直にうれしい。ガツガツしてないのがいいね!関西人だけど、やっぱり関東芸人の方が好きだわ。

このメンバーでテーマは困りごと、好きだったアイドルなどを雑談するのだが、それぞれに個性が出てきて面白かった。

おぎやはぎは、やっぱり落ち着きがあるというか、特に矢作さんの都会人っぷりが半端なくて、おいしいものが年を取るごとに減ってくるといったおしゃれグルメっぷりを発揮。

一方で、おぎさんは中森明菜を明菜と呼び捨てにしたり、おっぱいがでかいと失礼な事を言うとんねるず魂を披露。おぎさんは本当に面白い。

バナナマンは、日村さんが自虐ネタを見て、設楽さんがそれをほほえましく見てるのがいい。

オードリーは先輩に気を使ってる感じだった。個人的に若林は南海山ちゃんと肩を並べる実力者だと思っているので頑張ってほしい。

これ30分番組にしようよ、昔のいろもんみたいに。

さやみると、シンメと、「欲求の4タイプ」

最近、乃木坂に飽きてあっさりNMBに乗り換えたんですが、そこに最近、引退したみるきーとさや姉のコンビが興味深かった。ツイッターで検索したところ「さやみるきーはシンメ」という言葉を見た。

「シンメ?」

シンメとは、お互いにプライベートでは仲良しではないけど、いざ仕事になると力を発揮する運命共同体みたいなもんらしい。

そこでふと岡田斗司夫さんの書いた「欲求の4タイプ」という本を思い出した。

それは学者タイプ、王様タイプ、軍人タイプ、職人タイプに人間は分かれるという話だ。

シンメというのは、①軍人型×職人型=リーダーシップを持ち勝ち負けにこだわる肉食系×自分の創造性を発揮する職人系

②王様型×学者タイプ=みんなの輪にいつもいる楽しい事好きなムードメーカー系×冷静にかつ批評的に物事を見る学者タイプ

この組み合わせしかないと思う。この組み合わせはお互いのこだわりが全く違うため、理解できないが仕事の組み合わせではこれが一番なのだ。

さやみるきーが、どの組み合わせかは分からない。けどどちらかに当てはまる事は確実だと思う。

この本を読んでから、コンビの組み合わせをいつもこれに当てはめてみてる自分がいる。

 

 

 

自己PRに、振り回され続ける人生でした。

ちょっと自分の事を振り返ってみる。

自分がそもそも働けなかったのは大学生時代に、アピールできる経験がなかったからだ。いやもちろん、アルバイトとかはしていたけどそこで目まぐるしい業績を出せなかったんだと思う。

その後、サポステやジョブカフェなどを支援機関をめぐり、「自己分析の嵐」に巻き込まれる。そして引きニート状態になった、だってどうすればいいのかわからないから・・・・。

そして、ニート状態から脱しようと様々なボランティアをするにあたり、自分のマイナス点に気づいた。それからその点を意識するようになった。

けど引きニートから正社員の壁はすごく厚い。高すぎる。この壁を本当に越えれるのか?超えた人がいるのか?このまま高齢ひきこもりになって家族のすねをかじり続けて、生活保護の道に行くのか。今だに自信がないボランティアエピソードを武器として自己PRを繰り出し、面接に向かう日々だ。

かつて大学時代の時の霊感強い知人が「お前の事が心配」と言われた事がある。

当たってんじゃねぇーか。