内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

TSUTAYAで、その街の文化度を知る癖

僕は映画狂いなので、知らない街でも有名な街でもツタヤをおとづれる事が多々ある。そしてその中でその街がどんな感じなのかを漠然と知る事を心掛けている。例えば、富裕層が住む町と下町だと値段が異なってくるので旧作100円でレンタルできるものが、280円くらいかかったりする。最近、行った大阪・梅田のツタヤなんて300円を超えているのだ!

そしてやっぱり品揃えだ。例えばジュネス企画のDVDを置いているツタヤはまあ文化度が高い場所と思ってもらっても構わない。なぜならとてもレアなDVDだからだ。。またIVCという会社のDVDも置いていたら文化度が高いとみてもらっても構わないと思う。

それに作家によってもレアなDVDが置いてある事も見逃してはならない

例えばトビーフーパーでも悪魔のいけにえツールボックスマーダーケースはあるけど人体発火がない、とか、ラオールウォルシュでも白熱があるけどそれ以外はないとか。ゴダールでも気狂いピエロとか勝手にしやがれとかはあるけど右側に気をつけろがない、とかなどなど。日本映画でも中川信夫の作品が少ないとか。

だいたいどの店舗も似たような品揃えなのでそこらへんに注意して見ればお気に入りの店舗が見つかるかもしれない。ちなみにBOOKOFFもそうですね。

 

ついにブログの記事を100個書けた~!!

ついにわたくし、ブログの記事が100に到達しました!!一年ぐらいかかったのかしら。

とても疲れました・・・なぜかって

①書くネタが尽きてくる

当たり前ですが、毎日面白い事が転がってたり、面白い考えが浮かんでくるわけではありません。だからなるべくそういったネタ探しに街に繰り出しているのですが、それにはお金がかかります。これからはなるべくお金がかからないネタ探しのコツをつかまえなければなりません。美術館、ツタヤ、ドライブ、お金がかかりますね。

②パソコンの不調

これが一番、大きいです。最近記事を書いている途中に画面がフリーズする事が多く。下書きを書いていないと悲惨な事になります。画面がいきなり真っ暗になったりするのでどこまで書いたか混乱してしますのです。だから書いている途中に何度もめんどくさくなる事がありました。

まぁそれでもブログを書くのは辞めれないですね。なぜかっていうとブログは自分の思考のおならみたいなもので書いた後気持ちいいからです。ガスがたまったらやはり吐き出したいですから。では今後ともひとり言を書き連ねるのでよろしくお願いします。失礼しました。

海辺のレストランで働くイギリスの障害者たち

ドキュメンタリーでイギリスの障害を持つ子供たちが親元を離れ、海辺のホテルで働くドキュメンタリーを見た。ケイティはADHDであり、学習障害をもっており能力は高いが落ち着かない。調理の仕事をしていても洗剤を地面にぶちまけたり、友人と喧嘩したり、すぐ気をとられる。人から何かを命じられると機嫌が悪くなる。一度、職員が帰らせたがまた自ら元に戻り、友人と関係をとり仕事を始める姿には感動した。

トーマスは自閉症であり、配膳の仕事をしており、コミュニケーションが苦手でストレスがたまると手が震える。しかし、何度もこなすうちにコミュニケーション力が高まっていく。スタッフが感情を伝えるカードを彼に持たせているアイディアは素晴らしいと思った。また障がいの原因からこだわりがあり、食器を並べる距離も一定の距離なのがおもしろかった。

アマンダはダウン症。最初は泣いてばかりいた。しかし、調理補助の仕事をする中で仕事への自信をつけていった。同じ寮生との恋愛もあったり見ていてほほえましかった。

仕事以外にもクラブに行ったり、中間成績の発表があったりと面白かった。

スタッフの人が一人一人に合わせた対応をしているのが素晴らしかったし、一人一人が自立に向けてド努力する姿も素晴らしかった。そして何よりも親が辛抱強く自分の子供見守っていたのが胸を打った。

良いドキュメンタリーだった。

文学フリマ大阪に行ってきました!

文学フリマ大阪に行ってきました。前に京都に参加したので二度目。会場は堺の商工会議所の近くの施設で外ではカレーを打っている車がありやたら人が並んでいました。お昼だったという理由もあるでしょう。会場はブースと各店舗の本の見本が置いてあるスペースがあり、もう満杯でした。以前、海外の未発表の幻想文学本を翻訳していた、プヒプヒ企画さんは今日、こられておりませんでした。残念。購入はしなかったのですがその中で気になったブースがいくつかありました。

・団地愛好家集団「Team」4.5畳。・・・全国の様々な団地について執筆されている人々。写真が素敵でした。

京都大学SF・幻想文学研究会

・あと名前を忘れたけど各地の冷房を調べたミニコミ

かわいい子もたくさんいたし、熱気もむんむんだったしおススメです。

 

臨床美術を初体験してきた。

最近、臨床美術を初体験してきた。臨床美術とは創作活動によって右脳を活性化させることで認知症を防ぐ事を目的とした芸術文化活動である。

まず新聞紙を机の上に置き、その上にA4サイズの白い板を置く。そしてその上にはがきサイズの白い紙を置き、その上に糸を垂らす。ただし、その糸は円を何個か作るように置かなければならない。そしてそれをテープ3枚程度使って糸が見えないように貼り付ける。そしてクレヨンを用意する。まず下準備はこれで完成。

続けて糸の上を青い線をひいて、その次に好きな色を円の中に塗っていく。また外側も塗りつぶしていく。その時に自分で色を塗り合わせてもよいし、手でこすってもよい。また棒でこすってもよい。自分だけの感性のまま作品を完成させるのだ。出来上がったらお互いに完成作品を語り合う。色遣いが全く独創的なのもあれば似てるのもある。

初めての体験だったけど楽しかった。自分の思ってもいない色遣いに驚かさせるしまた他人もしかりだ。品評しあうのが楽しかった。みなさんにもおすすめです!

 

子供が怖いし、大人も怖い。

最近、DVDを借りてきて久しぶりに当たりの二本が出たので紹介したいと思う。

まず【エスター】

これは子供を流産した夫婦が、養子をもらう事によって起きる悲劇を描いた作品だ。その子供は過去に引き取った家族全員が火事で死んでいる。そしてある目的のために残虐非道な事を繰り返すのである。

まずグロテスクなイメージが素晴らしい。首と手首に包帯を巻いた女の子、化粧、奇妙な絵。それらが薄気味悪いイメージを作り出す。家族の子供が難聴という設定。雪が降る風景、公園での殺人などもすばらしい。エスターという女の子が廊下を歩く主観ショットも不気味さを煽る。子供は本当に怖いと感じた一本。

【壁の中に誰かいる】

これはアパートの大家に追い出された少年が大家の家から金品を奪おうと画策するとその大家が実は多くの子供を監禁していた基地外夫婦だったという話。その中には理想の子供としての少女も閉じ込められている。閉じ込められた少年たちはまるでゾンビみたいな扱いで怖いし、なにより基地外夫婦が素晴らしい。振り切れた恐怖は笑いになるのだ。主人公の少年が黒人で、少女とのシンデレララブストーリーも素敵。鎖、牢獄、からくり屋敷といったガジェットも楽しい。ゾンビのような少年たちが実は優しい気持ちの持ち主なのも素敵である。

引きこもりとかニートの人ってどうやって自己PR書いているんだろう?

最近てか昔から思ってたんだけど、アルバイト歴も何もない引きこもりとかニートの人ってどうやって自己PRを書いているんだろう。ちなみに僕もこれに少し該当します。

例えば学生ならゼミとか、何かのプロフェクトを経験するとか例えなくてもネタを作れそうな気がする。けど引きこもりとかニートの人はそういった周囲の人とコミュニケーションをとれる環境がまずない。またあったとしてもボランティアだとかとてもネタとしては完成度が高くないものになってしまうんじゃないだろうか?まぁ僕の事なんですが・・・・。かといってわざわざアルバイトを受けてネタを新たに作り出すのも面倒である。五体満足で働く意欲があるにもかからわず、PRのネタがないために正規雇用につけない、そんな事態に陥ってしまう。いや俺なんですが・・・

 

とにかく引きこもりやニートでまともに就業実績のない人がどうやって自己PRを作り、社会復帰できたのか知りたいなぁ~と思う。

ちなみに俺ですが崖っぷちです・・・それもきっと履歴書のネタがしょぼすぎるんでしょうね・・・