内向型人間の生きる道

内向型人間の生き方として考察した事を書いています。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメを見た。

こういうドキュメンタリーが誇張を含んでいるのは知っている。例えばフィンランドが宿題がない、というのは全く嘘らしい。それでも見ていてうらやましかった。

マイケル・ムーアが自国に足りないものを外国に学びに行く内容。例えばイタリアでは妊婦の有休が5か月認められている。バカンスも1、2か月あり其の間、給料がしはわれる。その中で経営者に聞いたのは「なんで休まず儲けようとしないんですか?」「そこまで儲けて何になるんですか?従業員が幸せそうに働いていて交流ができればそれでいいのでは?」

フィンランドでは、マーク型の試験がない、勉強は他人と競い合う事でもない。「子供の時間は短いですからね。」。「子供の幸せを見つける場所が学校であり、競い合う事が学ぶことではない」

北欧のある地域では刑務所が豪華である。そこには音楽を作るプログラムなどが設けられてある。また暮らす施設もきれいに整備されている。

スロベニアでは学習が無料であり、学ぶことが外国人でも無料なのだ。

これを見て思うのは日本という国はつくづくアメリカ型の社会だな~と思った。それと同時にかけているのは人を尊重する、という考え方だと思った。日本にはそれが徹底的に欠けていると思った。DVDを見て日本で生まれた事がつくづく嫌になり死にたくなった。

フリーペーパー塩屋本は、マーケティングとして素晴らしいと思った。

神戸の塩屋、港町の小さな場所が今静かに盛り上がっている。そこには昔の外国人居留地があり、グッゲンハイム邸を中心に様々な試みが行われている。そこに行くとフリーペーパがあった。

このフリーペーパーはレイアウト写真も見事ながら一番感心したのは一つ一つの記事である。

塩屋のお店一つ一つの写真と記事が載ってあり、普段気にしていない、小さな店がすごく顔が見えるようになる。高齢者のパン屋さんのお店を始めた時の寄稿など素晴らしいし、飲食店だけでなく、介護事業所、畳店、学習塾など様々なお店がのっているのがいい。

普段、小さな店になかなか足を運ばず、何をしているのか分からない会社もあるけどこれは目に見えるのでなんだか安心できる。電気の交換もあのお店に頼もうかしら、とか色々考える事ができる。

こういったフリーペーパーが僕の住む地域にもあればもっと顧客との距離が近くなるんじゃないか?と思った。

価値観型とビジョン型?

最近、ある人のポストで「叶え組」と「夢組」という話が合った。前者はやりたい事がないけど、人を支える仕組みに喜びを感じ、自分の価値観が満たされている事が大事。後者はやりたい事があり、自分の目標に近づくのが大事というタイプである。これは救われた。何しろ自分も確固たるやりたい事がない人間だったからだ。

その事を知って思い出したのは「成功するのに目標はいらない」という本。そこには人間は2タイプに分かれると書いてある。すなわち

ビジョン型→自分のあるべき姿にたどりつきたい、がモチベーション。

価値観型→自分にとって大切なこと,価値観が満たされている事が大事。

それらを合わせると、やりたいことがない人は自分の価値観に合う仕事・業種を選び、スキルをみにつけていく。いろんな事ができるようになったら、それらをながめて真に自分が貢献できる分野にうつる、こういう考え方がベストだと思う。そしてその価値観は自分が何に今までハマってきたか、によって分かる。何をここちいいと思うのか、何がきらいなのか?

さあノートを持って自己分析だ!!

旧グッゲンハイム邸物語読了。ムカついたり、共感したりと忙しい本だった。

神戸の塩屋という場所は自分が住んでる場所から電車で行ける距離であるが、全く言った事がない場所だった。そしてそこには外国人居留地などこんなにも豊かな文化があるとは知らなかった。

この本を読んでいてまず感情が高ぶったのは旧ジョネス邸をはじめとする文化財保護の軽視する日本についてだ。日本はヨーロッパみたいに文化財として価値があれば保護するという感じではなく、持ち主至上主義であり持ち主のいこうがあれば簡単に貴重な文化財が高層マンションに変身してしまう。もちろん、これは住民の意識の問題もあると思う。目に見えない価値よりも分かりやすい便利さを追い求める日本人には心底うんざりする。ビジネスに媚び売りすぎだろう、と。それに観光の側面から考えても、海外は日本にしかない価値を見に来たのであって文化財を保護する方が観光にもプラスであろう。古き良きものを大切にしない場所に文化は存在しないし、その国の個性も存在しない。

それにしても著者の森本アリさんとグッゲンハイムとの結びつきはなるべくしてなったような運命を感じる。ベルギー・日本のハーフであり、母がステンドグラス職人、父が古き良きものを愛する日本通、大学を芸術文化溢れるベルギーで過ごし、音楽に精通している事もそう。てゆうか世の中に出てくる人はみんななんらかしらの自分の経験と知識が上手く世の中と結びついた人が多い気がする。そして縁が結びつくというか。

印象的だったのはご本人自体が自分は受け身だという事と物事にはまり込みすぎない性格だという事。それだから目線がフラットであり、グッゲンハイムを様々な利用スペースとして使えるようになったんだと思う。来るもの拒まず、去る者追わずみたいな。

また塩屋の街づくり委員会で高齢の方の人が塩屋の古い街並みを一層しようとしている人との場面も印象出来だ。中高年だから古い街並みが大事なのかと思いきやむしろそういった人の方が土地開発に積極的なのである。中には暴言を吐く人もいてなおかつ古い街並みを残そうという人は森本さんただ一人。そういった中で会議のスムーズな運営のための規則を作り、反対派とやりあう森本さんはすごいなと思った。

その他にも塩屋プロジェクトの事などまちづくりのヒントが書かれているので興味ある人はぜひ。

今では様々な人が足しげく通い、住むようになった塩屋、今度訪ねてみようかなと思う。

 

社会人基礎力って・・・・・・・

先日、ある団体の行事に参加し、会議にもいさせてもらった。それで、そこが居心地が良くて後から

振り返ってみた。

まず一緒にいる人たちが優しそうだ、という事。自分自身、高圧的な人がいる場所が苦手なのでそこが居心地がよかった事。

あとはやっている事にワクワクする未来とかビジョンが見える事だ。特にその団体が取り組んでいる事はまだまだやるべき事がたくさんある。それを考えるとやりたい、やるべきことが見えてくるのだ。

よく社会人基礎力で巻き込む力とか主体性、とかいうけどそれって自分が所属する団体が好きだったりしたり、好きな仕事ならできるっていう内向的な人は多いんじゃないのかな?と。そうじゃなければできない、と。どんな団体でも主体性とか巻き込む力を発揮できる人ばかりじゃないでしょう>けどじゃあ好きな団体や好きな仕事に取り組んでいる世の中の人ってどれくらいいるのだろう。そんな自分にぴったりの集団を見つけられた人はどれくらいいるのだろう。

TSUTAYAで、その街の文化度を知る癖

僕は映画狂いなので、知らない街でも有名な街でもツタヤをおとづれる事が多々ある。そしてその中でその街がどんな感じなのかを漠然と知る事を心掛けている。例えば、富裕層が住む町と下町だと値段が異なってくるので旧作100円でレンタルできるものが、280円くらいかかったりする。最近、行った大阪・梅田のツタヤなんて300円を超えているのだ!

そしてやっぱり品揃えだ。例えばジュネス企画のDVDを置いているツタヤはまあ文化度が高い場所と思ってもらっても構わない。なぜならとてもレアなDVDだからだ。。またIVCという会社のDVDも置いていたら文化度が高いとみてもらっても構わないと思う。

それに作家によってもレアなDVDが置いてある事も見逃してはならない

例えばトビーフーパーでも悪魔のいけにえツールボックスマーダーケースはあるけど人体発火がない、とか、ラオールウォルシュでも白熱があるけどそれ以外はないとか。ゴダールでも気狂いピエロとか勝手にしやがれとかはあるけど右側に気をつけろがない、とかなどなど。日本映画でも中川信夫の作品が少ないとか。

だいたいどの店舗も似たような品揃えなのでそこらへんに注意して見ればお気に入りの店舗が見つかるかもしれない。ちなみにBOOKOFFもそうですね。

 

ついにブログの記事を100個書けた~!!

ついにわたくし、ブログの記事が100に到達しました!!一年ぐらいかかったのかしら。

とても疲れました・・・なぜかって

①書くネタが尽きてくる

当たり前ですが、毎日面白い事が転がってたり、面白い考えが浮かんでくるわけではありません。だからなるべくそういったネタ探しに街に繰り出しているのですが、それにはお金がかかります。これからはなるべくお金がかからないネタ探しのコツをつかまえなければなりません。美術館、ツタヤ、ドライブ、お金がかかりますね。

②パソコンの不調

これが一番、大きいです。最近記事を書いている途中に画面がフリーズする事が多く。下書きを書いていないと悲惨な事になります。画面がいきなり真っ暗になったりするのでどこまで書いたか混乱してしますのです。だから書いている途中に何度もめんどくさくなる事がありました。

まぁそれでもブログを書くのは辞めれないですね。なぜかっていうとブログは自分の思考のおならみたいなもので書いた後気持ちいいからです。ガスがたまったらやはり吐き出したいですから。では今後ともひとり言を書き連ねるのでよろしくお願いします。失礼しました。